Brand Story
ブランドに込めた意味
名前・ロゴ・色・言葉。ARATAMAのかたちには、すべて理由があります。
名前 — ARATAMA
ARATAMAは「新珠(あらたま)」。まだ磨かれていない、価値を見出される前の原石を指します。価値は生み出すより先に、見つけて育てるもの。その姿勢を名前に込めています。
ロゴ — 閉じていない円
円はあえて閉じていません。完成された円ではなく、まだ余白を残した「未完成の可能性」。完成を急がず、育つ余地を残すという考え方を表しています。
一点 — 眠る価値
円のそばにある小さな一点は、まだ気づかれていない、眠る価値そのもの。中心ではなく、ふちに静かに置かれています。
ゴールド — 静かな輝き
派手な金ではなく、落ち着いた muted gold。価値の輝きを、主張ではなくアクセントとして、控えめに添えます。
チャコール — 誠実さ
黒に近いチャコールは、流行に左右されない芯と、誠実さ・落ち着きの色。大きな余白とともに、静かな信頼をつくります。
言葉 — 価値は、まだ見つかっていないだけ。
価値が無いのではありません。まだ見つかっていないだけ——この見方そのものが、ARATAMAの出発点です。埋もれた価値を見抜き、育つ構造へと変えていきます。