About
ARATAMAとは
ARATAMAは、地域企業の困りごとを整理し、育つ仕組みに変える伴走相手です。AIやDX、Webは目的ではなく、その手段にすぎません。
Purpose
価値が埋もれない社会をつくる。
Mission
眠る価値を見抜き、未来へ育てる。
Vision
挑戦が自然に生まれる社会をつくる。
Brand Statement
価値は、まだ見つかっていないだけ。
大切にしていること
- 本質を見る
- 構造で育てる
- 長期で価値を残す
- 技術を目的化しない
Founder
大谷 優輔
私は以前、自動車メーカー向けのシステム開発に携わり、基盤システムの改修やサーバーの移行など、企業のIT基盤を支える仕事をしていました。
その後、木材・建築業の現場へ入り、日々の業務を現場で経験する中で、これまでとはまったく違う景色を目にしました。
図面は紙で管理され、在庫は担当者の記憶に頼り、受発注や顧客対応も長年の経験によって成り立っている。そこには確かに非効率はありました。しかし、それ以上に感じたのは、その現場には積み重ねられた知識や技術、人との信頼関係など、多くの価値が眠っているということでした。
問題は能力ではありません。
価値が存在しないのではなく、価値が整理されず、活かされていないだけ。
その考えが、ARATAMAの原点です。
私はAIやDXを目的にはしません。
技術は、現場の困りごとを解決するための手段であり、本当に必要なのは、業務を整理し、人と仕組みが継続して機能する状態をつくることです。
だから私は、システムを納品して終わる仕事はしません。
現場を理解し、業務を整理し、仕組みを設計し、実際に使い続けられる状態まで伴走する。それがARATAMAの役割です。
私が目指しているのは、会社の中に改善し続けられる仕組みを残すことです。
私がいなくても、人が育ち、仕組みが回り、価値が生まれ続ける。その土台を一緒につくることが、私の仕事だと考えています。
Member
一緒につくるメンバー
ARATAMAは、信頼できるメンバーと連携して制作・開発にあたります。
techikoma
EngineerWebサイト制作と業務システム開発のエンジニア。設計から運用まで、一貫した開発で支えるメンバーです。
works.techikoma.comARATAMAについて、よくあるご質問
ARATAMA(アラタマ)はどんな会社ですか?
ARATAMAは、地域企業の困りごとを整理し、育つ仕組みに変える伴走相手です。大阪市東淀川区を拠点とする個人事業で、AIやDX、Webは目的ではなく手段と考えています。
ARATAMAの事業内容は何ですか?
ARATAMAの事業内容は、地域企業の業務改善・伴走支援です。業務改善・DX診断、Webサイト制作・改修、EC構築・改善、業務システム・CRM、AI活用・自動化の5つを入口に、まず困りごとの整理から始めます。
ARATAMAの代表は誰ですか?
ARATAMAの代表は大谷 優輔です。自動車メーカー向けのシステム開発に携わったのち、木材・建築業の現場で日々の業務を経験し、「価値は整理されず活かされていないだけ」という考えを原点にARATAMAを始めました。
ARATAMAという名前にはどんな意味がありますか?
ARATAMAは「新珠(あらたま)」。まだ磨かれていない、価値を見出される前の原石を指します。価値は生み出すより先に、見つけて育てるもの。その姿勢を名前に込めています。
ARATAMAが大切にしている考え方は何ですか?
ARATAMAは「本質を見る」「構造で育てる」「長期で価値を残す」「技術を目的化しない」の4つを大切にしています。ミッションは「眠る価値を見抜き、未来へ育てる。」、ブランドステートメントは「価値は、まだ見つかっていないだけ。」です。
ARATAMAはシステムを納品したら終わりですか?
いいえ。ARATAMAは、現場を理解し、業務を整理し、仕組みを設計し、実際に使い続けられる状態まで伴走します。会社の中に、改善し続けられる仕組みを残すことを目指しています。
ARATAMAは誰と一緒に制作・開発していますか?
ARATAMAは、信頼できるメンバーと連携して制作・開発にあたります。Webサイト制作と業務システム開発のエンジニアであるtechikomaが、設計から運用まで一貫した開発で支えています。